レシピを造っていましたが…
なおっぺです。ラブホテル店長ブログ、今日も絶好調。
今日は、アイ主任とのミーティング。
新しいメニューのレシピ作りを共同で
やりました。
レシピは、ご想像の通りそれを見て
料理が完成すれば良いのですが、
料理と一言で言っても、私のように
全くのど素人(これはこまりものですが、)
が見たり、ほとんどレシピなど見ずに
作れてしまう人など、さまざま。
注文を受けて、すぐに作れないといけない
ので、迷うような書き方は出来ません。
もっとも、作る人は、ある程度決まってはいますが
なるべく、誰が見てもそのレシピで同じ物が
出来なければいけません。
あれこれ考えながら作ると、以外に難しいこの
「レシピ作り」。
その話題から、端を発して、スタッフのモチベーション
を上げなければならないのに、無意識にその逆をしてしまった
私の失敗談。、
スタッフとともに、私たちがチームとして
仕事を進めていくために必要なマネージメントの話など、
かなり深く話しました。
良好なコミュニケーションをとるためには、相手を理解すること
や、自分にない能力があればそれを認め(もちろん、必要な能力は
高めなければならないが)、他人に協力を求める必要性。
さまざまな問題における捉え方。
アイデアを出す方法、などなど。
結局、深夜1時過ぎまで!
毎日お疲れの主任に拍車をかけてしまいました。
それも、全ては私たちスタッフが心をひとつにして
お客様に喜ばれ、必要とされる存在になるため!
今日も、全ての人に感謝の気持ちで締めくくりです。
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Comments (2)
料理のレシピはホテルやサービス業では確かに大事だなあ。
人って(特に従業員さん)新しい風を入れようとするとそれに対して充分説明しても抵抗や違和感を訴えてくるよね。
じゃあ、やってみてどおだったの?時には会社の決定だから従っていくしかないときもある。
あとは管理職なら下への伝え方、言い方1つで状況が変わっていく。
1日の最初は挨拶に始まり、挨拶で終わる。今日1日サービス業界ならお客様の為、周りの従業員に対して自分は何が出来たか?
反省し次へ繋げなければならない。そこへ発展への大きなヒントが隠されていると思う。
物事を客観的にみるクセをつけていく事も大事。
人の行動パターンを読み、対策をうつ。
従業員は変化を嫌うがお客様は歓迎する。
なかなか一朝一夕にいかないのが人間教育だろうなあ。
まずは短期の目標を決めて時間をゆっくりかけていくものと今すぐやるべき事をはっきり分けて、まずは自らがやってみせるべきでしょうか。
私もサービス業経験者ですが、頑張りましょう!
コメント by 大和撫子 — 2010年8月17日 @ 7:38 PM
大和撫子様、ほんとにそうですね。
大切なコメントありがとうございます。
レシピ、作ってみましたが、まだ全員に
充分理解されたかどうか不安が残りつつ
新しいメニューが始まっています。
レシピを作ってみて感じることは、
作る相手のことを考えながら、今の段階で、
どこまで出来るのだろうということ。
当たり前のことですが、家庭で作るのとは違って、
仕入れの仕方、保管できるスペースの問題
廃棄(ロス)はどれくらい考えたらよいか
誰が作るのか、どれくらいの調理時間で
どの道具を使って、販売価格の適正は、
提供の仕方は…。
いろいろな問題をクリアしなければいけません。
やりたいと思うことが、必ずしも
やれるメニューとは限らない。
(客観的な物の見方)
また、とても重要だと思うことは、
まずはお客様が喜んでくださるか、
次に、スタッフがヤリガイを感じて取り組めるか(達成感)、
そして、お店にとって有益なことか。
その3つのバランスが崩れると、長く維持することは
難しい。
まずは、短期の目標をたて
じっくり時間をかけ、
そしてすぐにやるべきことを区別し、
自分がやってみせる。
教えて下さりありがとうございます。
本当にそうだと思います。
この、大和撫子様のメッセージをしっかり
受け止め、これからの行動の指針とさせて
頂きたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
コメント by なおっぺ — 2010年8月20日 @ 2:21 AM